銀歯(金銀パラジウム合金)の危険性について
もっちり さん 性別非公開  年齢非公開
2007-09-27 07:00:00
こんにちは、いくつかの歯科のホームページに銀歯(金銀パラジウム合金)について以下のようなことが書かれてました。


・欧米では高い毒性や発ガン性が危惧されほとんど使われなくなった。

・イオン化して溶け出して免疫力が低下し、老化や発ガンの促進が懸念されてる。

・銀の普及と消化器系ガンの増加に関係があるかもしれない。


これらのことは本当でしょうか?
それとも自費の材料にさせる為の手法なのでしょうか?
歯医者/歯科情報の歯チャンネル運営者の田尾です。

欧米では金銀パラジウム合金がほとんど使われなくなったというのは本当ですが、発がん性とか免疫力の低下、老化までは少々言い過ぎだと思います・・・。

一体どこから仕入れてきた情報なのでしょうか・・・?

金銀パラジウム合金は硬すぎるので反対側のを痛めたり、錆びて溶け出すので歯茎の着色や、アレルギーの原因になったりすることはありますが、そんなに医科的に大問題になるようなことは無いと思いますよ。

欧米で使われなくなった理由は、金属ならゴールドというもっと良い金属がありますから、わざわざ金銀パラジウム合金を使わないからだと思います。

(そのかわり、治療費は日本の保険治療のウン十倍です)

日本の場合は保険で認められているのが金銀パラジウム合金とニッケルクロム合金だけなので、いまだに金銀パラジウム合金が溢れかえっていますが…。

(ちなみに、ニッケルクロム合金は発がん性についても本当に指摘されています)
2007-09-17 07:00:00

この相談の詳細情報
このページは歯チャンネル提供のリンク機能を使用して、原文より一部抜粋したものです。
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