7歳、歯槽膿瘍が再発した乳歯の抜歯時期について(オーストラリア)
マグパイ さん 女性  41歳
2009-10-17 23:13:46
今年1月にオーストラリアで、7歳の娘が歯槽膿瘍根管治療全身麻酔)し、かぶせました。 
8ヵ月後に同じ場所に膿瘍を発見しました。 

担当歯科医に診てもらったところ、子供の根管治療の成功率は80%なので、残念ながら再発した、とのこと。

いまのところ痛みも腫れのないし、心臓等も問題なく健康であるため、できるだけ現状を維持し、本人が症状を訴えてきたら抜歯し、スペーサーをつけるしかないが、できるだけ遅いほうが良いとのことでした。

いまのところ症状は出ていないのですが、1月の根管治療前にはさほど痛みもないのに、顔がひどく腫れたこともあります。

また膿瘍が大きくなっているように見えることもあるし、膿を持ったままの状態でいることにも抵抗があり、このまま本人が症状を訴えるまで放っておくことは、かなり不安があります。

担当歯科医は、親の私たちがあまり心配であれば、すぐに抜いてスペーサーをつけることもできるが、できるだけ遅いほうが良いので勧めない、とのことでした。

どうしたらいいものか、先生方のご意見を伺えれば大変ありがたく思います。
歯医者/歯科情報の歯チャンネル運営者の田尾です。

オーストラリア全体なのか、お住まいの地域がたまたまそうなのかはわかりませんが、そちらの小児歯科のスペシャリストの間では、小児の治療を全身麻酔で行うことに肯定的な先生が多いようですね。

全身麻酔もきちんと行えば安全性は非常に高いので、オーストラリアに限らず海外では日本よりも頻繁に行われているようです。


スペシャリストの先生が実際に診察を行った結果、

「できるだけ現状を維持し、本人が症状を訴えてきたら抜歯し、スペーサーをつけるしかないが、できるだけ遅いほうが良い」

とおっしゃられているということですが、Dは大体10〜12歳ごろには抜けるですので、おそらくそれまでは急性化せずに持つ可能性が高いとの判断なのではないでしょうか?

症状が出てきた場合の対応もきちんと提示されておられるようですので、安心できるのではないかと思いますよ。

海外で言葉・文化の違いもあり大変だと思いますが、担当の先生ともできる限りコミュニケーションをとって治療を進められて下さいね。

お大事にどうぞ。
2009-10-07 23:10:38

この相談の詳細情報
このページは歯チャンネル提供のリンク機能を使用して、原文より一部抜粋したものです。
全ての質問文と回答を見る際は、原文をお読みください。
原文を見る 7歳、歯槽膿瘍が再発した乳歯の抜歯時期について(オーストラリア)
メインカテゴリ 抜歯(抜けた・抜く予定) <337>
歯の根っこの病気・異常 <95>
根管治療(神経・根の治療) <390>
小児歯科・子供の歯 <135>
海外 <113>
サブカテゴリ 根管治療の失敗・再治療 <57>
小児歯科治療 <49>
歯の生えかわり(生え変わり) <26>
オーストラリア <9>
抜歯:乳歯(子供の歯) <16>
根の病気(根尖病変・根尖病巣) <44>
       
歯科相談 メインカテゴリ一覧
歯医者さんの探し方 <39>
抜歯(抜けた・抜く予定) <337>
歯の異常・トラブル <209>
歯の痛み <254>
知覚過敏 <6>
虫歯(むし歯) <417>
歯の根っこの病気・異常 <95>
根管治療(神経・根の治療) <390>
歯茎(歯ぐき)の病気・異常 <165>
歯茎(歯ぐき)の痛み <69>
歯周病(歯槽膿漏) <177>
歯列矯正(矯正歯科) <300>
歯並び(歯ならび) <120>
噛み合わせ(咬合) <66>
歯軋り(歯ぎしり) <42>
顎関節症 <52>
審美歯科・美容歯科 <96>
歯のホワイトニング <35>
口臭 <14>
親知らず(親不知) <141>
上顎洞炎(蓄膿症) <20>
小児歯科・子供の歯 <135>
妊娠〜出産〜授乳 <36>
歯磨き(プラークコントロール) <102>
舌、粘膜、唇の病気・異常 <41>
アレルギー(過敏症) <30>
麻酔 <45>
薬剤 <59>
レントゲン・CT <45>
歯科恐怖症 <29>
治療費・費用 <129>
医療ミス・裁判・不信感 <286>
詰め物、インレー <160>
クラウン(差し歯・被せ物) <328>
支台築造(歯の土台) <60>
インプラント <176>
ブリッジ <145>
部分入れ歯(部分義歯) <55>
総入れ歯(総義歯) <12>
衛生士・技工士・歯科助手 <86>
専門的な質問 <277>
歯科と全身疾患 <68>
海外 <113>
その他 <725>